料金

1回90分 9000円

・1クラスの料金です。(1クラス6名まで)

例えば、5名の学習者様を3名と2名など、2つのクラスに分けてレッスンを行う場合は、それぞれお支払いいただきます。

別途テキスト代をいただく場合がございます。(1冊2,000円程度)

受講までの流れ

①お問い合わせ

お問い合わせフォームからご連絡ください。
弊社担当よりメールまたは電話にてご連絡を差し上げます。 

②ヒアリング

ご担当者様と条件、手続き等の確認をいたします。
また、日本語レッスンに求めること、社員の方が仕事をする上での課題等をお聞きします。

レッスンを受ける予定の方ともお話をして、現状の日本語レベルの確認も行います。
(30分~1時間程度)

③無料レッスン

初回のレッスンは無料で行います。ここまでは全て無料で行い、費用はいただきません。
ヒアリング後に講師の調整およびレッスン内容の打ち合わせをいたしますので、1週間~10日程度お時間をいただく場合がございます。

終了後に担当者様へ初回レッスンのレポートをお送りします。
合わせて本レッスンを開始するかどうかの確認をいたします。

本レッスンを開始される場合は、請求書をお送りいたしますので、本レッスン開始前日までにお振込みをいただきます。

初回レッスンレポート
(クリックすると拡大されます)

④本レッスン開始

開始後は毎月どのような授業を行ったのか、一人一人がどのような様子であったのかを記した報告書を作成いたします。
半年以上の長期にわたって受講される場合には、日本語能力試験の後などに、それまでの学習状況をまとめたレポートを作成し、学習状況や学習に対する姿勢などのお話をさせていただきます。

レッスンを継続される場合は、お支払いいただいた分のレッスンが終了する3週間前までに次のタームの請求書をお送りします。
次のタームが開始するまでにお振込みをお願いいたします。

クリックすると拡大表示されます。
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レッスン内容

学習者と実際に面談を行い、現状の日本語レベルや目標に合わせて柔軟にカリキュラムを設定いたしております。

【目標例】
・最低限の意思疎通ができるようになってほしい
・スタッフと日常会話ができるぐらいになってもらいたい
・日本語能力試験N3に合格してほしい
・実習終了後にも日本と現地をつなぐビジネスパートナーになってもらいたい

働き始めたばかりの人には、 日々の業務に早くなじめるように、 現場で使われる表現を中心に扱ったり、会話練習を多くしたりします。
テキストもレベルや学習時間に合わせて選定いたします。

文化庁届出受理の日本語教師養成講座で講師を務めており、教師育成に携わっている弊社代表が進め方の監督をしております。

その他

Q:授業はどこで行うんですか?

企業様のところへ出向いての授業にも対応いたします。
弊社教室でのレッスン、オンラインレッスンも行っております。

出張型レッスンの場合、会議室等、授業が可能な場所をご準備いただくことになります。
ホワイトボード、ラジカセ・スピーカー等が使用できるところであれば大丈夫です。

【出張レッスン対応地域】
愛知県尾張地方・西三河地方
その他名古屋市から片道1時間以内の地域であれば対応いたします。
※講師の空き状況により対応できない場合もございます。まずはお問い合わせください。

弊社教室は名古屋駅から徒歩5~10分程度のところにあります。(アクセスはこちら

オンラインレッスンは、zoom、skype、Google Meet 等のオンライン会議アプリを利用して行います。

オンラインレッスンの様子

Q:レッスンの時間は決まっていますか?

時間は9時から22時の間で行っております。
土日祝日のレッスンも可能な限り対応したします。

終業後の18時や19時からのレッスンができます。
平日は忙しくて時間がとれないという場合は、土日のレッスンにも可能な限り対応いたします。

Q:授業の曜日は固定ですか?

振り替え可能です。
繁忙期など業務の都合で難しい時は早めにご相談ください。

業務の都合や台風などの影響でレッスンが行えない場合、他の日への振り替えが可能です
レッスン当日の12時間前までにご連絡をください。

【振り替えの期限】
・1か月単位のお申込みの場合、最初の授業から1.5ヵ月以内
・3ヵ月単位のお申込みの場合、最初の授業から4.5か月以内
期限までに全てのレッスンを消化してください。

Q:N3のレベルを目指す場合、どのくらいの期間が必要になりますか?

もちろんその人によりますが、週1回の授業の場合は早くとも1年程度必要になります。

平日に毎日授業を行う日本語学校などであれば、半年から1年ほどでN3合格に必要とされる学習項目をほぼカバーすることができます。

休みの日や仕事の後の時間にも積極的に日本語に触れていき、来日から半年ほどでN3合格までたどり着く実習生もいないわけではありませんが、相当に大変なことです。

日本語学校と比べると、週当たりの授業時間数は10分の1ほどです。
お申し込みされる場合も、1年から2年という時間が必要になるということを考慮いただけると幸いです。

Q:日本語能力試験というのはどういうものですか?

日本語能力試験は一年に2回(7月と12月)行われる試験で、日本語能力の認定において最もポピュラーな試験です。

JLPT(Japanese Language Proficiency Test)と呼んでいる日本語学習者も多くいます。

他にも日本語能力を測るテストは、J.TESTBJTNAT-TEST など、様々なものがあるのですが、JLPT が最も受験者が多く、広く用いられています。

N1~N5まで5つのレベルがあり、N1が最も高いレベルです。

日本語能力試験やそのレベルについて、詳しくは公式サイトをご覧ください 。

クリックすると拡大表示されます。

実習生は法定講習において、N5からN4に少し入る程度の日本語を学んでいます。
配属されてすぐの実習生の場合は、N4のレベルを固めるところから始め、まずはN3を目標として進んでいくことになります。

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