スタッフ募集
外国にルーツを持つ方の学習サポートに携わってくださる方を募集しております。
興味のある方は問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、
r.matsumoto@nihongobox.jp(松本)までメールをお送りください。
採用は面接をした上で決定します。
履歴書(写真不要。氏名および住所とこれまでの経歴がわかればかまいません。)を持参もしくは送付してください。
【 外国にルーツを持つ方々の学習のサポートおよび教室管理(名古屋市中村区)】
| 業務内容 | 進学を目指す外国にルーツを持つ方々のサポート |
| 勤務地 | 弊社教室(名古屋市中村区則武1-12-1) |
| 雇用形態 | パートタイム ※業務委託契約を希望される個人事業主の方はご相談ください。 |
| 応募資格 | 未経験可 登録日本語教員の方、日本語教師養成講座修了(受講中も応相談)もしくは大学で日本語専攻である等、日本語教育や外国にルーツを持つ方の教育に関する知識を学んだことのある方が望ましいです。必須ではありません。 |
| 給与 | 1180円/時~ 経験・能力を考慮のうえ決定します。 |
| 勤務日 | 月曜日から金曜日の中で週1日から応相談 下記勤務時間の、①については火曜日、木曜日、金曜日に、②については火曜日、木曜日に来られる方を優先します。 土日祝日に学校説明会への引率をお願いする場合があります。 |
| 勤務時間 | ①午前9時~午後4時の間で1日2時間から ②午後5時~午後9時の間で1日2時間から |
| 待遇 | 社会保険、交通費支給(上限2万円/月まで) |
| 学習指導について | 基本的に自習を中心に学習を進めていく教室なので、事前準備の要するような授業を行う必要はありません。 ・学習した内容の確認のために、話しかけて会話をしていただくことがあります。(「趣味は何ですか?」「夏休み、どこに行きたいですか?」など、ある程度決まっています。) ・ひらがな、カタカナから学習を始める必要がある場合、文字の形を確認するなど、練習を見ていただくことがあります。 ・学習者から質問が出る場合もありますが、その場で答えられる範囲のものだけ答えるという形で大丈夫です。 可能な方には、教科指導をお願いするかもしれません。その場合は給与を優遇いたします。 |
| 学習者について | 10代の方が中心です。いわゆる生活者と呼ばれる方もいらっしゃいます。 2024年には、ネパール、スリランカ、中国をルーツに持つ方が、2025年には、ネパール、スリランカ、フィリピン、パキスタンをルーツに持つ方が、それぞれ約10名ずつ高校や大学などに進学していきました。 朝は来日直後で次年度の高校進学を目指している方が中心で、夜には中学生や高校生が来ています。夜は中国をルーツに持つ方が多いです。(2026年8月16日現在) |
当教室は一般的な学習塾と比べたら安価であり、学習者が増え始めた途上でもあるため、高待遇と言えるものではないと思います。しかし、外国にルーツを持つ方々の学習に関する状況を理解し、お手伝いしてくださる方がいらっしゃればうれしく思います。よろしくお願い致します。
気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。
【求める人物像】
・他人の意見に耳が傾けられる人
・これまでしてきたことにとらわれず知識のアップデートができる人
・受け身にならずに自ら提案ができる人
【スタッフの声】
未経験からのスタート
未経験からのスタートでしたが、どのように日本語習得を進めていけばよいのか、どういったプロセスで就学サポートをしていけばよいのか学ぶことができています。
また、学習者の方たちから母国の文化や食べ物等の話を聞くと知らないことばかりで、彼らの話もとても興味深いです。
子供が発熱した際に、急にお休みさせてもらうことが何度かありました。そんな時でも、松本先生や他の先生が「無理せずにお子さんの側にいてあげてください」とおっしゃってくださるので、ありがたいです。休園のタイミングでは子連れでの出勤もさせてもらいました。
大変なこと、やりがいを感じること
日本語を習い始めたばかりの方とは、英語を媒介語としてコミュニケーションをとることもありますが、私はあまり英語が得意ではありません。国によって発音に特徴があったり、翻訳ツールの誤変換があったりして、うまくコミュニケーションできない時がありました。そういった時には難しさを感じます。
ただ、そういった方と少しずつ日本語でコミュニケーションを取れるようになってきた時など、関係性が深まったことを実感する際にはやりがいを感じます。
皆さん真面目に取り組んでいるので、いつも応援する気持ちで学習のサポートをしています。
また、この教室で出会って仲良くなっていく学習者の方たちを見ていると、教室が「場」の提供にもなっていることを嬉しく感じています。彼らの居場所としても、安心して通える場所づくりをしていきたいと思っています。

